HOME > 幼稚園と認定こども園 > 保育料・補助制度について

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私立幼稚園ならび認定こども園では、入園に際して入園料等の費用がかかります。

入園料
(1号認定児のみ) 

園によって異なります。また兄弟同時入園の場合、2人目以降は減免措置があります。
さらに鹿児島市では、満3歳入園の場合、入園料は全額免除になります。
3号認定児以外の3歳未満児クラスがある園では、未満児の入園料もありません。

入園手数料

2000円程度の事務手数料がかかります。

保育用品等

園の保育で使用する画材・文具などの用品を入園時に購入していただきます。

被服・カバン等

制服・制帽、体操服・運動帽子、通園カバンなどを入園時に購入していただきます。

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保育料

認定こども園と「施設型給付」補助制度に移行した私立幼稚園では、保護者の所得(市町村民税所得割課税)額によって毎月の保育料が異なります。

従来通りの「就園奨励費補助」制度を利用している私立幼稚園では、園によって異なります。
基本的に年間の保育料を12等分して納入していただくため、夏休みの8月も保育料を納入していただきます。
各園規定の保育料を毎月納入していただき、毎年11月頃と2月頃に、保護者の所得(住民税)額に応じた就園奨励費補助金が各家庭に助成されます。

給食費
(1号認定児のみ) 
額は園によって異なります。
バス維持費
(運行協力費)
利用者のみの負担になります。額は園によって異なります。
絵本代・教材費・
施設費
額は園によって異なります。
PTA会費 年度によって変動があります。
その他経費 各園の教育内容、活動内容によって発生する費用があります。

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就園奨励費補助

幼稚園・保育園の補助額格差、及び、公立幼稚園・私立幼稚園の保育料格差解消のための保育料補助制度です。
単年度予算で、国が大筋を決めますが、詳細が自治体(市町村)によって違います。

就園奨励費は各園が定める保育料等を毎月収めていただいた家庭を対象に、毎年2回、園を通じて支給されます。
支給額は前年の市民税額によって異なります。

また、三子以上の世帯に対しては、小学校1~3年生の兄・姉がいる場合、兄・姉(長子)を第1子と数えて、園児が何人目のお子様にあたるかによって、支給額が変わります。

施設型給付
子ども子育て支援法施行により、平成27年度4月からスタートした新しい保育料補助制度で、これまでバラバラだった「認定こども園」「幼稚園」「保育所」に対する支援を一本化したものです。

全ての「認定こども園」と「保育所」は、この「施設型給付」に移行しましたが、私立幼稚園は各園の判断で、これまでの就園奨励費補助制度を引き続き利用するか、施設型給付制度に移行するかを選ぶことができます。

また認定こども園の1号認定の児童に対しては、同一世帯に「小学校、保育所、幼稚園、認定こども園、特例保育、家庭的保育事業等、特別支援学校幼稚部若しくは情緒障害児短期治療施設通所部に入所又は児童発達支援若しくは医療型児童発達支援」を利用している兄・姉がいる場合の保育料は、そのうちの最年長の児童から順に数えて、第2子児童は2分の1(100円未満は切り捨て)、第3子以下の児童は無料となります。

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【詳しい問い合わせ先】
鹿児島市 健康福祉局 こども未来部 保育幼稚園課
〒892-8677 鹿児島市山下町11-1
電話番号:099-216-1258
ファクス:099-216-1284

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